レーシックは、単なる視力矯正方法ではなく手術をともなう医療行為になります。その為、どの病院を選択するかによって満足度が大きく変わってきます。
例えば、電化製品を購入する場合、同じ商品なら販売店によって質の違いが生まれないため、価格を重要視して購入することが多いと思われます。 しかし、レーシックの場合は人の手による手術を行う為、病院選びでは価格よりもスタッフの対応や実績を重要視するべきだと言えます。
レーシックで使用されている最新機器は、非常に安全性の高いものですが、リスクは決して“ゼロ”ではありません。その為、経験豊富な執刀医に依頼することで、そのリスクを更に下げることができます。
レーシックの手術前には様々な検査を行いますが、これらの検査が充分でなければ、疾患の可能性など重大なポイントを見落とすことになりかねません。
レーシックは手術当日に帰宅することが出来ますが、手術当日に完治するわけではありません。 さらに、術後のケアを怠ることで、感染症や炎症になってしまう場合もあり、最悪の状況になってしまえば、失明にもなりかねません。 (今のところレーシックでの失明の例はありませんが…) その為、術後のアフターケアがしっかりと行われる病院で施術する必要があります。
検査や手術に使用する機械は年々進歩しており、当然、最新機械の方が安全性が高く、正確な施術を受けることができます。 最新の医療器を導入するなど、患者に対してより良いサービスを心がけている病院の方が安心して手術を受けることが出来るのは当然のことと言えます。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。